元来、明治よりもっと昔、二世帯住宅を「二世帯住宅」を特別視すること自体あまりなかったのです。
ただ、現代になってから「二世帯住宅」という言葉が特別視され、ネガティブなイメージが強くなってしまいました。
おそらくは各メディアの助長が原因のひとつではないでしょうか。
週刊誌やテレビ番組での嫁姑問題、嫁姑戦争とまで謳っている番組までよく見受けられます。
しかし、昨今では逆に二世帯住宅を好む傾向も少なからず出てきているようです。
不景気の影響や地方の医療事情が背景にあるようです。
一緒に住んだほうが価格的にも、精神的にも楽だ、心配が減るといった傾向があるようです。
二世帯住宅物件も二世帯住宅に特化した間取り、様々なパターンに適応できる間取りなど創意工夫が見られます。
先のリフォーム、間取りの変化まで視野に入れた構造もよくみられます。
二世帯住宅オススメな時代になってきてます。